トイレの音漏れ対策に室内防音ドア|費用26万円台〜・工事1日の防音リフォームのECO窓ファクトリー

トイレの音がリビングや廊下に漏れる悩みを、室内防音ドアで軽減します

トイレ防音ドア

リビングのすぐ横にトイレがある。

廊下や玄関の近くにトイレがある。

家族だけならまだしも、来客時はどうしても気になる。

そんなご家庭に向けた、
費用26万円台〜・工事1日のトイレ防音リフォームです。

既存のトイレドアを、錠付き・明かり窓付きの室内防音ドアに交換できます。

現在のトイレが引戸やふすまの場合でも、開き戸タイプの室内防音ドアに変更できる場合があります。

まずは、実際にリビング横トイレの音漏れ対策をされたお客様の声と、防音効果をご覧ください。

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室内防音ドアで、トイレの音漏れがどう変わったのか

トイレ室内防音ドアご利用のお客様インタビュー

2〜3年我慢していたトイレの音漏れ。もっと早く頼めばよかったです


トイレ室内防音ドアの効果検証&お客様インタビュー動画

もともと洗面所との仕切りドアがない間取りでした。

最初は気にしていませんでしたが、実際に住んでみると、友人がトイレを使う時や家族の気配が少しずつ気になるようになりました。

用を足す音、トイレットペーパーの音、水を流す音、気配。

気になり出すと、毎日気になるんですよね。

試しに音姫をつけてみたものの、今度はその音まで漏れてしまい、2〜3年ほど我慢していました。

YouTubeで防音ドア工事を知り、問い合わせをしたところ、返信が早く、説明も丁寧で、「ここにお任せしよう」と決めました。

工事後は、トイレの水を流す音や中の気配が、リビング側に伝わりにくくなりました。

来客でも家族でも、もう音を気にしなくていい。

「もっと早く頼めばよかった」と感じています。

防音扉だから気にせず入って、と言えるようになりました


トイレ室内防音ドアの効果検証&お客様インタビュー動画

前は、息子がトイレを流す音もリビング側に聞こえていました。
でも、工事後は「あれ?流した?」と思うくらい静かになりました。

リビング側がシーンとしていると多少聞こえることはありますが、テレビをつけて普通に生活している状態なら、流す音は気になりません。

「これはやって良かったな」と家族でも話していました。

お客さんが来たときも、以前はトイレの音が気になっていたのですが、今は「防音扉だから気にせず入って」と言えるようになりました。

工事してもらって、本当に良かったです。
それくらい気に入って使っています。

トイレ室内防音ドアの防音効果


トイレ室内防音ドアの効果検証動画


トイレ室内防音ドアの効果検証動画


トイレ室内防音ドアの効果検証動画

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トイレの音漏れは、ドアまわりのすき間から起こりやすいです

通常の室内ドアは、ドアの下や枠まわりにすき間があります。

防音対策のポイントはドア開口部のスキマを埋めること

ドアなど開口部には必ず隙間が生じます。

トイレの水を流す音や生活音は、ドア本体だけでなく、こうしたすき間からもリビングや廊下へ漏れやすくなります。

特にドア下のすき間が原因で、トイレの音が廊下やリビングに漏れやすくなっているかもしれません。

だから、トイレの防音では「ドア本体の厚み」だけでなく、「すき間をどれだけふさげるか」が重要です。

スキマを埋める構造の秘密とは?以下をご覧ください。

室内防音ドアが音漏れを軽減できる理由

抜群の防音効果の秘密1・・・ドアを閉めたときに隙間ができない

ドア下部の隙間をふさぐ

通常の室内ドアはドアの下に隙間が空いております。下部にはパッキンがついておりますので、ドアの下の隙間をふさぎ、より高い防音効果を実現しました。

一般の室内ドアな、ドア下部にスキマが空いている 室内防音ドアは、ドア下部に隙間なし

ドアを閉じるとドア下部からパッキンが出てくる構造により、床との間の隙間を防ぎ防音効果を高めます。下枠両端に隙間防ぎを採用し、さらに防音効果を高めています。

ドア下部パッキンが作動して防音効果アップ

ドア下部パッキンが作動して防音効果アップ

戸当たりパッキンが3方向

一般の室内ドアは、戸当たりパッキンが戸先の1方向のみですが、室内防音ドアは戸当たりパッキンが両縦枠と上枠の3方向に、ドアの下は下部パッキンがついており、ドアを閉めたときの衝撃を吸収する働きと、ドア本体と枠の気密性を高め、音を軽減させる効果があります。ヒレ(気密材)付の戸当りを採用し、ドアとしっかり密着させて、音漏れを低減します。

室内防音ドアの戸当たりパッキンは3方向 ドアの下は下部パッキン

室内防音ドアの戸当たりパッキン


抜群の防音効果の秘密2・・・ドア自体の防音効果が歴然!

古いタイプのドア、一般的な面落ちタイプのドア、室内防音ドアの断面を見るとその構造の違いは歴然です。

古いタイプのドアはご覧の通り非常に薄い板と空洞でという構造に、一般的な面落ちタイプのドアも1枚の板という音が伝わりやすい構造になっております。

一方、室内防音ドアは、厚い板で中も空洞ではないので、音が伝わりにくい構造になっております。

ドアの断面比較

充填剤を入れ、面材を2枚貼り合わせることにより、ドア本体が音を吸収し、透過音を軽減します。

室内防音ドアは、下部パッキンで、ドアの下の隙間をふさぎ、より高い防音効果を実現しました。

室内防音ドアの戸当たりパッキン

ドアの違いによる音の伝わり方比較動画

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今のトイレが引戸でも、防音ドアに変更できる場合があります

リフォーム前の既存トイレ引戸
リフォーム前の既存トイレ引戸

トイレ防音ドアリフォーム後
トイレ防音ドアリフォーム後

今のトイレが引戸だから、防音ドアは無理かもとお考えの方がいるかもしれません。

現在のトイレが引戸の場合でも、現場状況によっては開き戸タイプの室内防音ドアに変更できます。

引戸は構造上すき間ができやすいため、トイレの音漏れが気になりやすいケースがあります。

まずは現在のトイレまわりの写真をお送りください。設置可否を確認いたします。

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室内防音ドアでできること・できないこと

室内防音ドアが向いている方

  • リビング横や廊下近くのトイレ音が気になる方。
  • 来客時に、トイレの音が聞こえていないか気になる方。
  • 既存のトイレドアや引戸からの音漏れを軽減したい方。
  • 大がかりな防音工事ではなく、1日工事で現実的に対策したい方。

室内防音ドアが向いていない方

  • トイレの音を完全にゼロにしたい方。
  • 床や壁を伝わる音まで含めて、すべて対策したい方。
  • 建物全体の防音性能を高めたい方。

※室内防音ドアは、トイレからリビングや廊下へ漏れる音を軽減するための商品です。
※効果の感じ方は、ご自宅の間取り・壁や床の構造・生活音の有無によって変わります。
※設置可否は、現在のドアまわり・開口部のサイズ・周辺設備・開閉スペースなどを確認したうえで判断いたします。

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トイレ防音ドアの仕様・価格・工事について

トイレ防音ドア

LAA(縦木目タイプ)とLAB(横木目タイプ) トイレドア(鍵と明かり窓付)

トイレ防音ドアは、錠付き・明かり窓付きの室内防音ドアです。

サイズオーダーで製作し、既存のドア枠を活用したカバー工法で取り付けます。

費用は265,000円(税込)〜、標準取付工事付きです。

工事は通常1日で完了します。

引戸やふすまから開き戸タイプの室内防音ドアに変更できるかは、現場状況を確認したうえでご案内します。

詳しいサイズ・カラー・ハンドル・錠の種類・価格表・工事の流れは、室内防音ドアの詳細ページをご覧ください。

>> 室内防音ドアの詳しい仕様・価格を見る

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よくある質問

トイレ防音ドア導入のご検討の際によくいただく質問です

Q. トイレの音は完全に聞こえなくなりますか?

A. 完全に音をゼロにする商品ではありません。
防音効果の感じ方は、ご自宅の間取り、壁や床の構造、生活音の有無によって変わります。

リビング側が静かな状態で聞くと多少聞こえるけど、テレビや日常の生活音がある状態では気になりにくくなった、というお声をいただいています。
「音を完全に聞こえなくしたい」という方には、おすすめしておりません。

Q. 引き戸のトイレでも防音ドアにできますか?

A. 現在のトイレが引き戸の場合でも、現場状況によっては開き戸タイプの室内防音ドアに変更できる場合があります。

引戸は構造上すき間ができやすく、音漏れが気になりやすいケースがあります。
そのため、引き戸をドアに交換することで防音効果を高める可能性が高くなります。

ただし、開き戸に変更するには、ドアを開くためのスペースや周辺の壁・設備との位置関係を確認する必要があります。

まずはトイレまわりの写真をお送りください。設置の可否を確認させていただきます。

Q. 鍵や明かり窓は付けられますか?

A. はい、トイレドアは錠付き・明かり窓付きで製作できます。
トイレ用として使いやすいように、表示錠や間仕切り錠などにも対応しています。

仕様の詳細は、室内防音ドアの詳細ページでご確認ください。

>> 室内防音ドアの詳しい仕様・価格を見る

Q. 工事は何日かかりますか?

A. 通常は1日で完了します。

ただし、現場状況や施工内容によって変わる場合があります。
事前に現地調査や写真確認を行い、工事内容をご案内します。

Q. 今の壁や床を壊す必要はありますか?

A. 基本的には、既存のドア枠を活用したカバー工法で取り付けます。
そのため、壁や床を壊すような大掛かりな工事なしで施工できます。

ただし、現在の開口部が若干狭くなります。

Q. マンションでも施工できますか?

A. ほとんどの場合、マンションでも施工できます。

ただし、管理規約や工事ルールによって確認が必要になることがあります。
また、玄関や共用部に関わる工事ではなくても、管理会社様への確認が必要なケースがあります。一度ご確認くださいませ。

まずは現在のトイレまわりの写真と、マンションの状況をお知らせください。

Q. 見積もりには何が必要ですか?

A. 現在のトイレドアまわりの写真と、おおよその寸法があると確認しやすいです。

トイレの内側・外側、ドアまわり全体、ドアを開けた状態、床や壁との取り合いがわかる写真があると助かります。
引戸から開き戸への変更をご希望の場合は、開くスペースがわかる写真もお送りください。

>> 見積もり・ご相談の際に必要な情報を見る

Q. 施工できないケースはありますか?

A. あります。

開口部のサイズ、壁や床の状態、ドアを開くスペース、周辺の設備や収納との干渉によっては、施工が難しい場合があります。 特に引戸から開き戸に変更する場合は、ドアの開閉スペースを確認する必要があります。

事前に写真や現地調査で確認したうえで、対応可否をご案内します。

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ご自宅のトイレにも室内防音ドアを設置できるか、まずはご相談ください。

お問い合わせ・お見積もりの流れはこちらをご覧ください

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