よくある質問
トイレ防音ドア導入のご検討の際によくいただく質問です
Q. トイレの音は完全に聞こえなくなりますか?
A. 完全に音をゼロにする商品ではありません。
防音効果の感じ方は、ご自宅の間取り、壁や床の構造、生活音の有無によって変わります。
リビング側が静かな状態で聞くと多少聞こえるけど、テレビや日常の生活音がある状態では気になりにくくなった、というお声をいただいています。
「音を完全に聞こえなくしたい」という方には、おすすめしておりません。
Q. 引き戸のトイレでも防音ドアにできますか?
A. 現在のトイレが引き戸の場合でも、現場状況によっては開き戸タイプの室内防音ドアに変更できる場合があります。
引戸は構造上すき間ができやすく、音漏れが気になりやすいケースがあります。
そのため、引き戸をドアに交換することで防音効果を高める可能性が高くなります。
ただし、開き戸に変更するには、ドアを開くためのスペースや周辺の壁・設備との位置関係を確認する必要があります。
まずはトイレまわりの写真をお送りください。設置の可否を確認させていただきます。
Q. 鍵や明かり窓は付けられますか?
A. はい、トイレドアは錠付き・明かり窓付きで製作できます。
トイレ用として使いやすいように、表示錠や間仕切り錠などにも対応しています。
仕様の詳細は、室内防音ドアの詳細ページでご確認ください。
>> 室内防音ドアの詳しい仕様・価格を見る
Q. 工事は何日かかりますか?
A. 通常は1日で完了します。
ただし、現場状況や施工内容によって変わる場合があります。
事前に現地調査や写真確認を行い、工事内容をご案内します。
Q. 今の壁や床を壊す必要はありますか?
A. 基本的には、既存のドア枠を活用したカバー工法で取り付けます。
そのため、壁や床を壊すような大掛かりな工事なしで施工できます。
ただし、現在の開口部が若干狭くなります。
Q. マンションでも施工できますか?
A. ほとんどの場合、マンションでも施工できます。
ただし、管理規約や工事ルールによって確認が必要になることがあります。
また、玄関や共用部に関わる工事ではなくても、管理会社様への確認が必要なケースがあります。一度ご確認くださいませ。
まずは現在のトイレまわりの写真と、マンションの状況をお知らせください。
Q. 見積もりには何が必要ですか?
A. 現在のトイレドアまわりの写真と、おおよその寸法があると確認しやすいです。
トイレの内側・外側、ドアまわり全体、ドアを開けた状態、床や壁との取り合いがわかる写真があると助かります。
引戸から開き戸への変更をご希望の場合は、開くスペースがわかる写真もお送りください。
>> 見積もり・ご相談の際に必要な情報を見る
Q. 施工できないケースはありますか?
A. あります。
開口部のサイズ、壁や床の状態、ドアを開くスペース、周辺の設備や収納との干渉によっては、施工が難しい場合があります。
特に引戸から開き戸に変更する場合は、ドアの開閉スペースを確認する必要があります。
事前に写真や現地調査で確認したうえで、対応可否をご案内します。
>> トイレの音漏れ対策を無料相談する